自家用車を駐車場に置き、バスで飛瀧神社へ向かい、那智の滝を見る。
那智の滝:飛瀧神社は那智の滝をご神体とする。 那智の滝は高さ(133m)、水量とも日本一。


徒歩で大門坂を降りて、青岸渡寺へ向かう。
大門坂:那智山までの全長600m、高低差100m。石畳が続く。熊野古道の面影を最も色濃く残しているところと言われる。



青岸渡寺:熊野は神仏習合であったが、明治の神仏分離令により、寺院などが壊されたが、如意輪堂のみ残された。それが今の青岸渡寺。




青岸渡寺の隣にある那智大社へもお参り。
午後、補陀落寺へ寄る
補陀落寺:かっては、南の海の補陀落を目指して、入水往生がしばしば実践されていた。(補陀落渡海)境内には、補陀落渡海に使われた船の実物大模型が置かれている。
