12月22日熱海港から東海汽船のジェット船で伊豆大島 岡田港へ45分で到着。
レンタカーで裏砂漠へ向かう。

翌日23日、三原山の噴火口を歩く。

溶岩流の流れた跡を歩いて火口へと歩く。

1777~1792の安永の大噴火では、パホイホイ溶岩は、粘土が低くて、しわが寄っているのもある。

中央火口丘の周りを歩く。(お鉢巡り)






歩いた~。3~4時間!

最終日24日は、伊豆大島の外周にある、地層大切断面を見に行く。1953年道路建設工事のため山を削った時に発見。2万年間に繰り返しおこった大噴火100回分の噴出物が層になっている!



お土産は、高田製油所の椿油。目の前で、やぶ椿(原種の椿)の実を、砕いて蒸した後、しぼっていた。もう一つは、伊豆大島の牛乳で作った牛乳せんべい。